自治体議員・職員対象研修会 「気候変動と防災」
自治体議員・職員・自治体の環境政策に関わられている方対象「気候変動と防災」研修会
地球温暖化の進行とともに、その影響とみられる自然災害による被害も年々大きくなっています。温暖化緩和のための脱炭素への移行と、激甚化する災害への備えが必要です。深刻化する気候変動の現状と防災の必要性、それに対応した自治体の先進事例について学びます対象は、自治体の議員・職員だけでなく、自治体の環境問題に関連した活動をされている方もご参加ください。
1.企画内容
「気候変動と防災」1.企画内容
①開催日時:2月6日(金)13:30~16:30
②開催場所:大阪産業創造館6階会議室C
③参加方法:会場参加(募集20名)・オンライン参加(募集100名)
④内容 (講演と質疑応答)
〇講演①気候変動と防災 13:35~14:35
講師:森信人さん(京都大学防災研究所教授)
〇講演②能登半島地震でいきたソーラー街路灯 14:40~15:20
講師:浅野智哉さん(輪島市総務部防災対策課主幹)
〇講演③千葉市が進めるレジリエンス×脱炭素の同時実現
15:20~16:00
講師:廣岡大輔さん(千葉市環境局環境保全課脱炭素推進課主査)
〇講演④気候変動をめぐる情勢とCOP30 16:05~16:25
講師:早川光俊(地球環境市民会議専務理事) 2.参加費:府・県・市議会議員5,000円、町村議会議員3,000円、
自治体の職員他3,000円
3.申込:各開催日の2日前までにお申し込みください(但し定員になり次第締め切ります)。
〇申込フォームよりお申込みください。https://forms.gle/k9KxLKTFNuK6HNbt6
〇お電話・FAXでも受け付けます。ご連絡ください。
4.お支払い:申込受付後、お支払いについてのメールを送ります。
〇お支払方法は、カード支払い、コンビニ支払い、銀行振込のいずれかとなります。