CASAの活動

正確な情報をもとにしたセミナーや学習会を開催すると共にパンフレットなどを作成しています。
また地球温暖化やエネルギー問題など注目の情報などを分かりやすく解説したCD-ROM版「地球温暖化資料集」を発行しています。
地球温暖化問題を話し合う国連気候変動枠組条約の会議COP(コップ)に、1995年の第1回目から継続して代表を派遣し、会議に参加しています。会議場から「通信」を発行するなどして会議の様子を伝える活動をしています。
学者・研究者と連携して調査・研究を進め、市民の立場から科学に裏付けられた具体的な提案をしています。独自に検討できるCASAモデル2030を開発し、政府や産業界に提言し、脱炭素に取り組んでいます。
温暖化防止のためには省エネが必要で、家庭での「省エネ」に取り組んでいます。省エネ学習会やエコ・クッキング学習会の開催、家庭で取り組む「インターネット版環境家計簿」や「省エネチャレンジ」の取り組みを提案しています。また家電買い替え時の電気代の削減効果が分かるサイト「家電省エネ★くらべ」を開発し、省エネラベル商品の普及にも努めています。
脱原発と地球温暖化防止を両立させるためには、再生可能エネルギーの普及が不可欠です。「自然エネルギー市民の会」と協力し、市民出資による太陽光・風力発電所の建設を進めています。これまでに大阪府など5ヵ所に市民共同太陽光発電所を設置しました。
CASAの本部は大阪ですが、鳥取支部、東京支部があります。