CASA総会シンポジウム

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  地球温暖化と農業・食料問題


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地球温暖化の進行は、農業や私たちの食料にどのような影響を与えるのでしょうか?

 既に工業化以前に比べて地球の温度は0.7度上昇しており、世界中で極端な
自然現象が増えています。今回のシンポジウムでは、日本の農業の現場で
見られる兆候とその対策の現状、および今後の予測について知り、地球温暖化
による私たちの食料、産業への影響について考える場にしたいと思います。

 お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

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報告1「地球温暖化の見通しと農業への影響」
    
    渡邉紹裕 氏(総合地球環境学研究所・研究部・教授)

報告2「農業の現場から、影響とその対策」
      
冨江智 氏 (JAグリーン近江農業協同組合)

質疑応答・意見交換

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日 時  2006年12月3日(日)午後1時半〜午後4時半
場 所  大阪産業創造館 6階 会議室E
     (住所:大阪市中央区本町1-4-5、電話:06-6264-9808
     地下鉄堺筋線・中央線12番出口から徒歩5分
    ☆地図はこちらから http://shisetsu.sansokan.jp/access.html

資料代   一般 1000円、会員・学生 800円
お申込み
【FAXでお申込み】
お名前、ご連絡先(電話、メール)を明記の上、06-6910-6302までお送りください。
【E-mailでお申込み】 
お名前、ご連絡先(電話、メール)を明記の上、件名を「12/3シンポジウム申込み」
として、office@casa.bnet.jpまでお送りください。

お申込み締切:2006年12月1日(金)

※シンポジウムのチラシはこちらPDFファイル

■□■講師紹介■□■
渡邉 紹裕(わたなべ つぎひろ) 氏
   1953年生まれ。人間文化機構総合地球環境学研究所・研究部・教授。
専門は農業土木学・灌漑排水工学で,主に農業や農村における水利用と
地域環境の関わりについて研究している。総合地球環境学研究所では
乾燥地域を中心に,灌漑排水管理の意味と基盤整備のあり方を探ってお
り,研究プロジェクト「乾燥地域の農業生産システムに及ぼす地球温暖化
の影響」のリーダーを務める。最近の著書に 「こどもたちに語るこれからの
地球」講談社(共著,2006)などがある。  

冨江智(とみえ さとし)氏
  米を栽培しながら、JAグリーン近江農業協同組合で栽培指導などに
あたっている。グリーン近江農協では温暖化に対応して遅植えだけでなく、
暑さにも強いヒノヒカリ等の品種栽培も試みており、良質でおいしい米作り
のために様々な努力がなされている。このような努力を消費者にも伝える
ため、2005年にフォーラム気候の危機が開催した「なんか変やで!気候の
危機を考える」では、「農作物に与える影響とその対応策」というテーマで
報告し、農業者の温暖化対応策についての理解を深める活動なども行って
いる。

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■□■主催・お問合せ■□■
特定非営利活動法人
    地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)
電話:06-6910-6301(平日11:00〜17:00) FAX:06-6910-6302
Email:office@casa.bnet.jp

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