/* if (document.location.search=="?0.1"||document.location.search=="?2.1") {document.write('★47.53.js:191019.2326'); document.write('★47.6.js:190613.2043'+location.search);}*/ /*if (document.location.search=="?2") document.write(''); else document.write(''); document.write(''); else if (document.location.search.substr(0,2)=="?3") */ {document.write(''); document.write('');} /*else document.write('');*/ function f64(p0){ if (p0==225){ document.write('\
| \
CASAは、1988年10月、(1)地球規模の環境問題と地域レベルの大気環境の保全についての調査・研究・提言、(2)海外のNGOとの交流・連帯、(3)地域の大気汚染被害者の運動の支援などを目的に、大阪で設立されました。
全国各地で様々な環境問題に取り組む約40団体のNGOと約300人の市民、研究者、弁護士などが\ 参加しています。 \ 是非、あなたも参加してください。 '); dw(' | \
\
CASAの活動を紹介するパンフが出来上がりました。| 12月 | COP24(ポーランド カトヴィツェ) |
| 11月 | 省エネ学習会 島本町環境教育講座(1回) |
| 10月 | 出前授業(甲南中学校) \ 30周年記念シンポジウム「脱炭素社会に向けて」30周年記念パーティー 島本町環境教育講座(2回) |
| 9月 | 第12回ちきゅうCafé \ 省エネ学習会(いずみ市民生協) 島本町環境教育講座(3回) |
| 8月 | 第26期地球環境市民講座 課外講座 島本町環境教育講座(1回) |
| 7月 | 第26期地球環境市民講座 第3回講座 省エネ学習会(いずみ市民生協) |
| 6月 | 出前授業(関西外語専門学校国際高等課程) 第26期地球環境市民講座 第1回・第2回 講座 第18期 通常総会 |
| 5月 | 第11回ちきゅうCafé エネルギー問題学習会(第5次エネルギー 基本計画)第3回 |
| 4月 | 省エネ学習会(いずみ市民生協) |
| 3月 | 学習会「再生エネルギーのさらなる導入にむけて ~FIT制度と系統連系を考える~」 省エネ学習会「あなたも実践♪家計に♪地球に♪やさしい省エネ学習会」(堺市) エネルギー問題学習会(第5次エネルギー 基本計画)第2回 第10回ちきゅうCafé |
| 2月 | 温暖化防止セミナー「行動変容の促進を通じた温暖化防止にむけて~COP23の報告とパリ協定の実 現のために~」 省エネ学習会「あなたも実践♪家計に♪地球に♪やさしい省エネ学習会」(高槻市・ 大阪市2回) エネルギー問題学習会(第5次エネルギー 基本計画)第1回 |
| 1月 | 第9回ちきゅうCafé |
2月14日~3月6日までの約1ヵ月に4会場で平成29年度大阪府環境保全活動補助金事業として、「あなたも実践♪家計に♪地球に♪やさしい省エネ学習会」を開催しました。「省エネって面倒でしんどい!?」いえいえ、そうではなくて、家電製品の買い替えや使い方のちょっとした工夫が「おトク」につながるということを切り口に参加をよびかけました。省エネ活動が地球温暖化問題と、どうつながっているのかや、「家庭部門」のCO2排出の現状や、具体的な省エネについて家電製品の買い替えや利用方法のコツ、省エネ行動のポイントなどを説明し、参加者の省エネ実践交流を行ないました。',"N2018b");
navi(65,'','・省エネチャレンジ','
\
\
「省エネチャレンジ」を新たな内容に変更しました。\
\
「模擬国連」をご存知ですか。欧米で90年以上も前に始まったもので、現在では世界中に広まり、大学や高校の授業で取り組まれることも多くなってきた国際教育プログラムです。参加者は国連加盟国の代表として会議に参加し、議題に上がっている国際問題を改善・解決するため国際社会が何をすべきかをそれぞれの担当国の立場を踏まえ、議論します。最終目標は、全体の3分の2以上の国が賛成できる決議案を採択することで、議事は国連総会の進行に則って進行し、全編英語で行われます。\
| 12月 | エネルギー基本計画部内学習会 学習会「エネルギー基本計画とは?~日本 のエネルギー政策のあり方を考える~」 |
| 11月 | 大阪府環境キッズファミリー交流フェスタ 市民・地域共同発電所全国フォーラム2017 in 福島 COP23(ドイツ ボン) |
| 10月 | 出前授業(甲南中学校) 第8回ちきゅうCafé |
| 9月 | 施設見学会(大阪湾埋め立て処分場) |
| 8月 | 施設見学会(大阪市下水道科学館・NEXT21) 夏休み親子環境教室(工作教室) |
| 7月 | 第25期地球環境市民講座 第2回・第3回・課外・第4回講座 |
| 6月 | 第25期地球環境市民講座 第1回講座 第17期 通常総会 第7回ちきゅうCafé |
| 5月 | 第6回ちきゅうCafé 出前授業(箕面こどもの森学園) |
| 4月 | ちきゅうCafé&絵本 (クレヨンハウス大阪) |
| 3月 | 第5回ちきゅうCafé |
| 2月 | 第2回ちきゅうEnglish |
| 1月 | 第4回ちきゅうCafé |
クレヨンハウス山本店長| 大島堅一さん | 高村ゆかりさん |
| 12月 | 第3回ちきゅうCafé 第1回ちきゅうEnglish COP22報告会 「歴史的な合意『パリ協定』 からの第一歩~COP22を受けた取組み~」 組合員活動推進学習会(おおさかパルコープ) 「地球温暖化と私達にできること」 |
| 11月 | 第2回ちきゅうCafé COP22(モロッコ マラケシュ) |
| 10月 | 省エネチャレンジ組合員交流会 (おおさかパルコープ) |
| 9月 | 第1回ちきゅうCafé 出前授業(甲南中学校) |
| 8月 | 第24期地球環境市民講座 課外講座 親子環境教室(ペットボトルソーラーカー) |
| 7月 | 第24期地球環境市民講座 第2回・第3回 講座 セミナー「アメリカの電力政策と今後の行方」 |
| 6月 | 第24期地球環境市民講座 第1回講座 第16期 通常総会 |
| 4月 | 電力自由化スタート |
| 3月 | 高浜原発3・4号機差し止め仮処分決定 |
| 1月 | COP21に向けた連続シンポジウム 第3回「COP21報告会」 |
\
3月9日、大津地方裁判所は原子力規制委員会が新規制基準に適合しているとし、2015年2月に再稼働した高浜原発3・4号機について、運転を差し止める仮処分決定(以下、「決定」という)をしました。決定は、福島原発事故を踏まえた過酷事故対策についての設計思想や、外部電力に依拠する緊急時の対応方法に関する問題点、基準地震動策定に対する問題点について危惧すべき点があり、津波対策や避難計画についても疑問が残るなどとしています。2014年5月21日に福井地裁が大飯原発3・4号機の運転を差し止めた仮処分決定に続く、画期的な決定です。\
');navi(65,'N2016c','・第1回ちきゅうCaféを開催','
\
9月30日、甲南中学校(兵庫県芦屋市)で中学3年生を対象に出前授業を行いました。出前授業プログラム「地球温暖化防止と国際交渉」は、1限目は講義編、2限目はワークショップ編という構成で、2限で1プログラムとし、午前(44名)・午後(29名)に計2回実施しました。講義編では「地球温暖化とその影響」やパリ協定のポイントや日本の交渉姿勢を、ワークショップ編では、「交渉を前に進めるために日本が提案できることは何だろう」というテーマ\
でグループ・ディスカッションをしました。グループで出た意見の中から「日本がこうすればいい」と思うベスト3を決め、グループごとに発表してもらいました。二酸化炭素(CO?)を人為的に吸収させるための対策として「石などにCO?を吸収させる技術を発明する」案など、中学生らしいユニークな提案もありました。同校での出前授業は、プログラムの改善を図りながら2017年にも実施し、2018年10月にも実施予定です。\
| 11月 | COP21に向けた連続シンポジウム 第2回「STOP温暖化、パリで決めよう」\
市民・地域共同発電所全国フォーラム2015小田原大会 気候をまもるパリへの行進 アースパレード2015\ COP21(フランス パリ) パリ協定採択 |
| 10月 | COP21に向けた連続シンポジウム 第1回 「STOP温暖化、国際交渉の基礎を学ぶ」 |
| 8月 | 第23期地球環境大学 課外講座(2回) |
| 7月 | 第23期地球環境大学 第3回講座 |
| 6月 | 第23期地球環境大学 第2回講座 第15期 通常総会 |
| 5月 | 第23期地球環境大学 第1回講座 |
| 4月 | 泉大津汐見市民共同発電所 発電開始 CD-ROM版「地球温暖化資料集2015」発売 |
| 3月 | さよなら原発 関西アクション |
| 2月 | 福島あたみまち市民共同発電所 発電開始 |
| 1月 | シンポジウム「 COP20の成果と課題、COP21での合 意をめざして」 |
産直組合郡山のみなさん
\
');navi(65,'N2015d','\
\
・CD-ROM版「地球温暖化資料集2015」','\
2015年版のCD-ROM版「地球温暖化資料集」を発行しました。\
| 12月 | COP20(ペルー リマ) 地球温暖化防止セミナー 「冬は暖かく!夏は涼しく!手軽で快適 な暮らし方と住まい」 |
| 11月 | 「CASA2030モデル」開発 |
| 10月 | 市民・地域共同発電所全国フォーラム2014 |
| 9月 | 第22期地球環境大学 課外講座 第22期地球環境大学 第3回講座 |
| 8月 | 第22期地球環境大学 課外講座(2回) 第22期地球環境大学 第2回講座 |
| 7月 | セミナー「アメリカの温暖化・環境政策最前線 -石炭火力とクリーン電力の展望-」 第22期地球環境大学 第1回講座 |
| 6月 | 連続学習会「IPCC第5次評価報告書を読む」第3回 第14期通常総会 |
| 5月 | 大飯原発3・4号機運転差し止め訴訟 連続学習会 「IPCC第5次評価報告書を読む」第2回 |
| 4月 | 連続学習会 「IPCC第5次評価報告書を読む」第1回 |
| 3月 | 「さよなら原発?3.9関西行動」集会 認定NPO法人に認定 |
| 2月 | シンポジウム 「COP19/CMP9の成果と課題」 |
| 1月 | IPCC第5次評価報告書第1作業部会 報告書の勉強会 |
\
「IPCC第5次評価報告書(AR5)」が公表されたのを受けて、IPCCAR5について学ぶ、連続学習会を開催しました。
\
| \
| \
|
| 阪上さんのお話を伺いました(道の駅かなん) | 樹齢100年以上の柿畑での記念撮影(紀ノ川農協で) |
| 11月 | COP19(ポーランド ワルシャワ) |
| 10月 | 第21期地球環境大学 第4回講座 |
| 9月 | 市民・地域共同発電所全国フォーラム2013 第21期地球環境大学 第3回講座 福島りょうぜん市民共同発電所 発電開始 |
| 8月 | 第21期地球環境大学 課外講座 |
| 7月 | 第21期地球環境大学 第2回講座 |
| 6月 | 第21期地球環境大学 第1回講座 第13期通常総会 |
| 5月 | せのがわおひさま共同発電所 発電開始 |
| 4月 | 「地球温暖化」資料集2013発売 |
| 3月 | さよなら原発3.10 関西2万人行動 |
| 2月 | シンポジウム「COP18の結果と日本のエネルギー政策」 |
| 1月 | 共同通信が「CASA2020モデル」を使った 記事「日本の展望モデル試算」を配信 |
\
・第4版「地球温暖化」資料集2013発売','\
2008年版、2009年版、2011年版に続き、第4版となる「地球温暖化」資料集2013年版を作成しまし\
た。各項目ともデータは最新のものに更新し、特集として、再生可能エネルギー、エネルギーの選択、福島原発事故の3つの項目を追加しています。\
');navi(65,'N2013c','・せのがわおひさま共同発電所 発電を開始','\
\
「せのがわおひさま共同発電所」(広島県安芸区)が2013年5月15日から発電・売電を開始しました。\
\
3月10日(日)に開催された「さよなら原発3.10関西2万人行動」で、参加者にパンフレットを配布しました。\
| 11月 | COP18(カタール ドーハ) |
| 9月 | 臨時総会 |
| 8月 | 第20期地球環境大学 課外講座 |
| 7月 | 第20期地球環境大学 第3回講座 「CASA2020モデル(Ver.4)」発表 |
| 6月 | 第20期地球環境大学 第2回講座 第12期通常総会 大阪省エネラベルキャンペーン実行委員会 シンポジウム「夏の暑さもなんのその~たのしくできる節電生活~」 |
| 5月 | 第20期地球環境大学 第1回講座 |
| 3月 | シンポジウム「福島第一原子力発電所事故から一年~COP17の結果と福島原発事故~」 なくそう原発3.11府民1万人集会 シンポジウム 「オール電化と福島原発事故」 |
| 1月 | 臨時総会 |
\
「再生可能エネルギー特措法」について、再生可能エネルギー発電事業者にとって適切な利益と金融機関の融資を保障する制度、国民にも利益がある制度にしなければならないとの問題提起がなされました。\
\
販売事業者などの様々なセクターが参加して結成されました。\
| 11月 | シンポジウム「COP17/CMP7に向けて」 学習会 「環境とエネルギーのこれからを考える」 COP17(南アフリカ共和国 ダーバン) |
| 9月 | 第19期地球環境大学 第3回講座 |
| 8月 | 第19期地球環境大学 課外講座 |
| 7月 | 第19期地球環境大学 第2回講座 シンポジウム「原子力発電に頼らない低炭素社会のシナリオ-福島原子力発電所事故と25% 削減-」(東京) 南さつま市での市民風車建設の勉強会・説明会 |
| 6月 | 「CASA2020モデルVer.3」発表 第19期地球環境大学 第1回講座 第11期通常総会 |
| 5月 | 温暖化防止ネットワーク関西学習会「福島第一原子力発電所事故について」 シンポジウム 「原子力発電に頼らない低炭素社会のシナリオ-福島原子力発電所事故と25% 削減-」(大阪) |
| 4月 | CD-ROM版資料集2011「地球温暖化」発売 「オール電化は環境にいいの?」パンフレッ ト販売 |
| 3月 | 福島第一原発事故 「CASA2020モデルVer.2」発表 |
\
・CD-ROM版資料集2011「地球温暖化」',' 2008年版、2009年版に続き、「地球温暖化」資料集の2011年版を作成しました。2011年版は、福島原子力発電所事故の項目も入った「原子力発電」と「温暖化懐疑論」を特集し、全263項目の資料集になっています。\
')
}
if (p0==2010) {fu("aboutus/activity/report11.pdf");dw(' 第11期(2010年度)事業報告 ');fu("aboutus/accounting/report11.pdf");dw(' 第11期(2010年度)収支報告 ');
document.write('\
| 11月 | 第18期地球環境大学 第4回講座 COP16(メキシコ カンクン) |
| 10月 | 生物多様性条約COP10 |
| 8月 | 第18期地球環境大学 課外講座 桃山学院大学環境ビジネス実践講座(13名) |
| 7月 | 第18期地球環境大学 第3回講座 |
| 6月 | 第18期地球環境大学 第2回講座 第10期通常総会 |
| 5月 | 第18期地球環境大学 第1回講座 シンポジウム 「原子力発電は地球温暖化対策として有効か?」 |
| 4月 | 「CASA2020モデル(Ver.1)」発表 |
| 1月 | 第17期地球環境大学 第4回講座 「CASA2020モデル(中間報告)」の報告書 完成 |
\
再生可能エネルギーの普及などの技術対策を想定)で、2020年に1990年比25.6%削減可能となっています。\
マクロ経済への影響については、実質GDP、可処分所得、失業率、粗鋼生産量などの主な経済指標いずれも変化がほとんどみられず、温暖化対策によるマクロ経済への悪影響はほぼないとの結果になっています。\
| 12月 | COP15(デンマーク コペンハーゲン) ク~ルな地球へ!京都アクション2009 |
| 11月 | 第17期地球環境大学 第3回講座 CD-ROM版資料集「地球温暖化?2009年改 訂版」発売 ネットワーク関西COP15代表団壮行会 |
| 10月 | 第17期地球環境大学 第2回講座 |
| 8月 | 第17期地球環境大学 第1回講座 |
| 6月 | 第9期通常総会 シンポジウム 「温暖化懐疑論を検証する」 |
| 4月 | 朝日新聞「明日への環境賞」受賞 地救ふぉーらむin高野山 |
| 3月 | 温暖化防止COP15ネットワーク関西設立 記念シンポジウム「地球温暖化と食料問題」 |
| 1月 | 気候変動問題研究会「COP14/CMP4の結果と課題」 |
\
\
12月12日の土曜日、COP15での野心的な合意を求めて、コペンハーゲンの国会議事堂前広場からCOP15会場のベラセンターまで約6キロの道のりを、デンマーク市民や世界の環境NGOなど10万人がパレードを行いました。CASAも「温暖化防止COP15ネットワーク関西」代表団のメンバーの一員としてパレードに参加しました。手作りの白クマ帽子をかぶり、「コペンハーゲンで合意を」と書かれた横断幕を手にして行進しました。\
| 12月 | COP14 / COPMOP4 に代表派遣 (ポーランド、ポツナム) |
| 11月 | 新京橋商店街で廃食油の回収 CASA20周年記念シンポジウムとパーティ |
| 8月 | パンフレット「オール電化って<本当に>環境にいいの?」発刊 地球環境大学課外講座 |
| 7月 | 「CD-ROM版『地球温暖化』資料集2008」完成・発売 地球環境大学第3回講座 |
| 6月 | 環境面から見た「オール電化の問題<最終報告> 「2008環境展」参加、セミナー開催 (東京支部) シンポジウム「オール電化と環境問題」 地球環境大学第2回講座 |
| 5月 | 第16期地球環境大学第1回講座< |
| 3月 | バイオ・ディーゼル研究会 「G8洞爺湖サミット・神戸環境大臣会合に向けて」学習会 新京橋商店街の空き店舗で展示(自然エネルギー市民の会と共催) |
\
このCD-ROM版資料集は、地球温暖化問題の\
学習資料として作成したものです。①地球温暖\
化のしくみ(14項目)、②温暖化の兆候(17項目)、\
③温暖化の予測(18項目)、④温室効果ガスの排\
出状況(23項目)、⑤国際交渉(25項目)⑥温暖化対\
策(29項目)、⑦家庭での省エネ(23項目)などの\
149項目について、IPCC第4次報告書などの最\
新情報を用いて、市民の視点からやさしく解説\
したものです。風車や燃料電池実験や温暖化の\
影響について、15分のプレゼン例もついていま\
す。学習会、講演や授業など図表を使ったプレ\
ゼンや、授業用の資料が簡単にできるように、\
パワーポイント版も入っています。CASAでは、\
このCD-ROM版資料集を毎年、新たな資料や\
データで改訂して、常に最新の情報を市民に送\
り届けたいと思っています。');navi(65,'','・オール電化についての最終報告とシンポの開催',' オール電化の環境影響についての中間報告書\
を発展させた最終報告書を発表するとともに、\
シンポジウムを開催しました。オール電化の最\
大の問題は、「オール電化はエコ」の宣伝がな\
され、CO2排出量の多い旧来型の電気温水器が\
未だに24万台(オール電化の給湯器の約40%)も\
売られていることです。家庭におけるCO2排出\
量のうち、給湯からの排出は17%を占めていま\
す。もし従来型のガス給湯器を電気温水器に変\
えた場合、3倍以上ものCO2排出量となってし\
まい、家庭での削減は困難になってしまいます。\
正しい知識と情報のもとに、自分たちのライフ\
スタイルを選択しようというのが、CASAの提\
案です。');navi(65,'','・オール電化についてのパンフレット作成',' CASAでは、「環境面からみたオール電化問\
題に関する提言」の最終報告が完成したのを機\
に、最終報告書の内容を、12頁のパンフレット\
にまとめました。');navi(65,'','・北海道洞爺湖G8サミットに向けた連続学習会',' 2008年7月のG8洞爺湖サミットに向けた学習\
会を、大阪、京都、北海道、神戸、東京などで\
開催しました。');
}
if (p0==2007) {fu("aboutus/activity/report08.pdf");dw(' 第8期(2007年10月~2008年3月)事業報告| 12月 | 地球環境基金NGOの集い 「OSAKAアクション」に参加 COP13 / COPMOP3に代表派遣 (インドネシア・バリ) |
| 11月 | 気候ネットワーク・シンポジウム「G8学習会」参加 省エネラベル・モニタリング説明会 |
| 10月 | 地球環境大学第5回講座 |
| 9月 | 「市民共同発電所全国フォーラム in おおさか」参加 2008年北海道洞爺湖G8サミットに向けた学習会(大阪・京都) 地球環境大学第4回講座 |
| 8月 | 地球環境大学課外講座 |
| 7月 | 省エネチャレンジ(~9月) 地球環境大学第3回講座 第47回気候変動問題研究会 |
| 6月 | 地球環境大学第2回講座 第46回気候変動問題研究会 |
| 5月 | SB26、第3回特別作業部会(AWG3)に代表派遣(ドイツ・ボン) 緊急セミナー「今回の京都議定書目標到達計画では不十分~NGOからの提案~」(共催) 第15期地球環境大学第1回講座 |
| 4月 | 第12回循環資源問題研究会 第45回気候変動問題研究会 |
| 3月 | スターン・レビュー学習会 新京橋商店街の空き店舗で展示(自然エネルギー市民の会と共催) |
| 2月 | 地球温暖化イベント(鳥取支部) |
| 1月 | 新京橋商店街で使用済み天ぷら油を回収・イベント「厄払い大根炊き」 第11回循環資源問題研究会 第43回気候変動問題研究会、第44回気候変動問題研究会 |
\
CASAでは、3月10日に兵庫県立大学副学長\
の天野明弘先生を講師に「進む地球温暖化と経\
済への影響―スターン・レビューを読む―」を\
開催しました。2006年10月に発表された、英\
国政府の「気候変動の経済学」(スターン・レ\
ビュー)は、今後数十年間の内の対策に失敗す\
れば、20世紀前半に人類が経験した大戦や経済\
恐慌に匹敵するような社会・経済的な損害を被\
る危険があり、その損害は、世界の年間総生\
産(GDP)の5-20%に相当する可能性があるとし、\
一方、気候変動を危険なレベルに至らないレベ\
ルに安定化するためのコストは1%程度で済む\
としています。そして、「気温は人間活動の影\
響により急速に変化しつつあり、政策的対応を\
とるべき十分な情報がある」と結論づけていま\
す。学習会の参加者は100名を超え、当日は立\
ち見がでるほどの盛況で、関心の高さがうかが\
えました。');navi(65,'','・IPCC第4次報告書の連続学習会の開催',' 2007年2月から相次いで公表されたIPCC第4\
次評価報告書は、温暖化が加速していることを\
明らかにするとともに、全大陸とほとんどの海\
洋で温暖化の影響が顕在化していることを明ら\
かにしました。また、化石燃料源重視で高度成\
長社会を続けると、21世紀末には世界の平均気\
温は4℃ (2.4 ~ 6.4℃の予測幅)上昇すると予測し\
ています。CASAでは、IPCCのリードオーサー\
(執筆者)などのIPCCに参加する学者・研究者を\
講師に、第1作業部会から第3作業部会までの3\
つの報告について学習会を開催しました。連続\
学習会には、毎回100人を超える参加者があり、\
気候変動問題に関する市民の関心の高さを示す\
ものとなりました。');navi(65,'','・鳥取:子どもたちと歌い、考える集い',' 鳥取県で、賀露おやじの会とCASA鳥取支部\
の共催で、子どもたちと自然を歌い、京都議定\
書について考える集いが開催されました。プロ\
のソプラノ歌手によるミニコンサートや、賀露\
エコクラブの子供たちからの環境活動の報告\
や、賀露おやじの会の取り組んでいるミュー\
ジカルの一部の実演などがありました。CASA\
からは、地球温暖化の状況や京都議定書の仕組\
みや、その意義などについて子どもたちにわか\
りやすく説明しました。当日は、約100名近い\
子どもたちやその家族などが参加しました。と\
りわけ、大江小学校の全校生徒36名と校長先生\
を含む先生方が総出で歌ってくれた環境問題を\
テーマにした歌には、会場全体が盛り上がりま\
した。');
}
if (p0==2006) {fu("aboutus/activity/report07.pdf");dw(' 第7期(2006.10~2007.9)事業報告| 12月 | 「おおさかアクション2006」に参加 第42回気候変動問題研究会 |
| 11月 | COP12、COP/MOP2に代表派遣(ケニア・ナイロビ EE研⑨ |
| 10月 | 地球環境大学第5回講座 第41回気候変動問題研究会 第10回循環資源問題研究会 オール電化研究会⑤、「環境面からみたオール電化問題に関する提言~中間報告~」発表 |
| 9月 | 地球環境大学第4回講座 オール電化研究会④ EE研⑧ |
| 8月 | 新京橋商店街の「おらんだ祭」参加 親子で学べる環境教室、省エネチャレンジ 第40回気候変動問題研究会 第9回循環資源問題研究会 オール電化研究会③ EE研⑦ |
| 7月 | 地球環境大学第3回講座 オール電化研究会② EE研⑥ |
| 6月 | 地球環境大学第2回講座 第39回気候変動問題研究会 第8回循環資源問題研究会(前・廃棄物問題研究会) |
| 5月 | SB24に代表派遣(ドイツ・ボン) 第14期地球環境大学第1回講座 EE研⑤ |
| 4月 | 「アースデーおおさか」参加 EE研④ |
| 3月 | 冬の鳥取ツアー(鳥取支部交流会・学習会) 自然エネルギー市民の会「ポッポおひさま発電所」点灯式(東大阪市ポッポ第2保育園) EE研③ |
| 2月 | EE研② |
| 1月 | COP11、COP/MOP1報告会(18日東京、28日大阪) 第38回気候変動問題研究会 オール電化研究会① |
\
東大阪市のポッポ第2保育園に、「自然エネル\
ギー市民の会」の最初の事業である、太陽光市\
民共同発電所「ポッポおひさま発電所」が設\
置され、3月11日に点灯式が行われました。こ\
のおひさま発電所は、NEDOの助成と大阪府の\
補助金を受け、35名の建設協力者からの400万\
円と、180名もの団体及び個人からの270万円\
の寄付によって建設されたものです。出力は\
10.02kWで、年間予想発電量は10,657kWhで、\
約6.9tのCO2削減が見込まれています。点灯式\
では、3から5歳の児童による「てのひらに太陽\
を」の合唱のあと、5歳児による点灯が行われ、\
おひさま発電所で発電された電気で、勢いよく\
噴水があがり、子どもたちの歓声が園庭に響き\
ました。未来を担う子どもたちに、「平和で安\
全なエネルギー」をと願う取り組みが、その一\
歩を踏み出しました。');navi(65,'','・商店街事業',' CASAでは、自然エネルギー市民の会と共\
同で、JR環状線・学研都市線と京阪電車の乗\
り継ぎ駅となっている京橋駅前の新京橋商店街\
(大阪市都島区)が主催する「おらんだ祭」に共\
同出展しました。この商店街事業では廃食油の\
回収も行っています。');navi(65,'','・COP/MOP1への代表派遣',' 2月10日、11月28日から開催されていた気\
候変動枠組条約第11回締約国会合(COP11)と京\
都議定書第1回締約国会合(COP/MOP1)は、京\
都議定書の運用ルールであるマラケシュ合意\
を、遵守制度も含めてすべて採択するとともに、\
2013年以降の先進国の削減義務と制度設計につ\
いてのCOP/MOP決定と、「長期的な共同行動」\
についてのCOP決定を採択して終了しました。\
今回のCOP11とCOP/MOP1の課題は、第1に、\
マラケシュ合意を採択して、京都議定書を実施\
可能にすること、第2に、マラケシュの宿題で\
ある遵守制度の不遵守の措置(帰結)に対する法\
的拘束力の問題についての決着をつけること、\
第3に2013年以降の削減目標と制度について議\
論を開始し、いつまでにその議論を終えるかに\
ついての道筋を決めることでした。この会議は、\
これらの課題をすべて達成する大きな成果をあ\
げたと思います。');navi(65,'','・オール電化の環境影響についての中間報告を発表',' 電気店に行けば必ず「オール電化」のパン\
フレットがあり、テレビをつければオール電\
化のコマーシャルが流れています。新築され\
る住宅の3割程度がオール電化を選択してお\
り、リフォームでオール電化にする家庭も急\
増していることから、CASAにもオール電化の\
環境性についての問い合わせが相次ぎました。\
そこで、CASAでは大阪消費者団体連合会と共\
同で研究会を開催し、11月に「環境面から見\
たオール電化の問題-中間報告」をまとめま\
した。内容は、オール電化の導入により環境\
負荷が増大する傾向がみられ、社会的にも大\
きな課題を抱えていることを指摘するものと\
なっています。');
}
if (p0==2005) {
document.write('\
| 12月 | エコ英会話スタート エコエネルギー研究会(EE研)① |
| 11月 | 「いずみの森思いっきり自然体験」参加 COP11、COP/MOP1に代表派遣(カナダ)(~12月) 省エネラベルキャンペーン実施(2006年1月) 関西電力神戸支店の給電制御所見学(エコ・エネルギー研究会) |
| 10月 | エネルギーシンポ「ストップ温暖化!日本のエネルギー未来」参加 鳥取県「エネルギーフォーラム」参加 日ブログ「2℃が限度~地球温暖化の最新情報」開始 地球環境大学第5回講座 |
| 9月 | 地球環境大学第4回講座、第1回課外講座 |
| 7月 | フォーラム気候の危機「なんか変やで!気候の危機を考える」 地球環境大学第3回講座 |
| 6月 | 地球環境大学第2回講座 |
| 5月 | SB21に代表派遣(ドイツ)(~6月) 第13期地球環境大学第1回講座/TD> |
| 3月 | 出前講師養成講座(大阪市、社会福祉会館) インターネット版環境家計簿スタート |
| 2月 | 京都議定書発効記念シンポジウム(6日大阪、12日東京) |
\
1995年の第1回締約国会議(COP1)で議定書交\
渉が始まってから10年、アメリカの交渉離脱を\
乗り越えて、2月16日、京都議定書が発効しま\
した。この日、ロシアのデニソフ国連大使か\
らアナン国連事務総長に批准書が手渡されまし\
た(写真)。京都議定書は\
地球温暖化防止のための\
唯一の国際的枠組みであ\
り、議定書の発効は地球\
温暖化防止の重要な第一\
歩です。世界各地で、京\
都議定書の発効を祝うイベントが行われ、議定\
書誕生の地京都でも、発効を祝うパレードが行\
われ、CASAも呼びかけ団体として参加しまし\
た。当日はあいにくの雨にもかかわらず、300\
名近くの市民やNGOが思い思いの装いでプラ\
カードや楽器を持って集まり、京都市役所から\
八坂神社まで1時間半ほどかけてパレードしま\
した。CASAからも理事や会員、事務局員など\
約10名が参加し、「STOP Climate Change」と\
大きく書かれた横断幕を掲げ、太鼓をたたきな\
がら楽しく行進しました。\
CASAでは発効の日に、声明「京都議定書の\
発効を歓迎し、各国の速やかな地球温暖化防\
止対策の実施を求める」を発表するとともに、\
2月6日に大阪で、2月12日に東京で、京都議定\
書発効記念シンポジウムを開催しました。');navi(65,'','・ブログ開始',' 週1回程度の割合で、最新の地球温暖化問題\
についての情報などを掲載する日ブログ「2℃\
が限度ュ~地球温暖化の最新情報」を開始しま\
した。');navi(65,'','・省エネラベルキャンペーンの実施',' 消費者が買い替え時に省エネ家電製品を選\
択しやすくし、家電メーカーに省エネ製品の\
開発・製造を促す、省エネラベルキャンペー\
ンが10月20日から大阪府下で開始され、11月\
下旬からは、協力店舗へのモニター活動が行\
われました。省エネラベル実行委員会参加団\
体のメンバーや、市民生協の組合員さんが実\
際に店舗を訪問し、省エネラベルが貼付され\
ているか、ラベルの表示がちゃんとなされて\
いるか、店員はラベルや省エネ製品について正\
確に教えてくれるか、などのモニタリングや聞\
き取り調査を行いました。ラベルが貼られてい\
なかったり、表示が不十分だったりなどの問題\
点もありましたが、きちんと取り組んでいる店\
舗も多く、最初の取組としては成功だったと思\
います。協力店舗を増やすこと、消費者への啓\
蒙活動などが今後の課題になっています。');navi(65,'','・アースデイへの参加',' CASAでは1990年からアースデイに参加し\
ており、シャピロ元CASA代表理事の教え子さ\
んは、毎年、アースデイポスターをつくって、\
大阪のアースデイに参加しています。');
}
if (p0==2004) {
document.write('\
| 12月 | COP10へ代表派遣(アルゼンチン) |
| 11月 | 省エネラベルモニター学習会(大阪市、愛日会館) 地球環境大学第3回講座(後期)&フィールドワーク、第4回講座 |
| 10月 | 大阪省エネラベル実行委員会立ち上げ、省エネラベルキャンペーン(エアコン・冷蔵庫)(~2005年1月) 地球環境大学第1回講座(後期)、第2回講座(後期)&フィールドワーク |
| 8月 | 鳥取・賀露ツアー 出前講師養成講座(千葉市文化センター) |
| 7月 | 「自然エネルギー市民の会」設立記念シンポジウム&設立総会 エネルギー自由化シンポジウム(大阪市産業創造館) 省エネチャレンジの実施 |
| 6月 | SB20に代表派遣(ドイツ) 地球環境大学第2回講座(前期) |
| 5月 | 第12期地球環境大学第1回講座(前期) |
| 4月 | CASA東京支部の発足、東京支部発足記念シンポジウム(東京南青山会館) 環境教育教材「ごみと私たちのくらし」発行、堺市にて模擬授業を実施 |
| 1月 | COP9報告会 第36回気候変動問題研究会、第37回気候変動問題研究会 事務所引越し(北浜→谷町四丁目) 鳥取支部学習会・交流会(鳥取大学) |
\
地球温暖化防止の効果的な手段のひとつは、\
エネルギー源を化石燃料から自然エネルギーに\
転換することです。ヨーロッパなどでは風力発\
電所の建設が急速に進んでおり、そのほとんど\
が市民の出資によるものです。日本でも、風力\
発電所が普及し始めていますが、日本政府は原\
発に重点をおいて自然エネルギーを発展させる\
制度をつくって来なかったため、市民投資で建\
設された風力発電所はまだ3基(2008年現在は20\
基)しかありませんでした。CASAは気候ネット\
ワークや大阪市民ネットワークなどと一緒に、\
市民の立場で自然エネルギー普及を進める「自\
然エネルギー市民の会」を結成し、関西地区を\
中心に、市民の出資による風力発電所を建設す\
るための活動を進めることになりました。自然\
エネルギー市民の会の事務所は、CASAと同じ\
事務所におかれました。');navi(65,'','・「環境教育教材―ごみと私たちの暮らし」\
の開発',' 「地球温暖化」に引き続き、環境教育教材「ご\
みと私たちの暮らし」を開発し、模擬授業を行\
いました。その授業の様子はNHKでも放映さ\
れました。');navi(65,'','・鳥取賀露ツアー',' 8月7-8日に、鳥取の賀露港の近くの「かろい\
ち」で、賀露おやじの会が企画した、自然エネ\
ルギー普及を目指すお祭りとシンポジウムが、\
平井伸治鳥取県副知事(現:鳥取県知事)も参加\
して開催されました。CASAと自然エネルギー\
市民の会は、天ぷらの屋台を出してお祭りに参\
加するとともに、シンポジウムには早川専務理\
事がパネリストとして参加しました。');navi(65,'','・CASA東京支部の発足',' 2003年11月の総会でCASA東京支部を設立す\
ることが決議され、4月10日に東京支部発足を\
記念して「東京支部発足記念シンポジウム 地\
球温暖化をふせぐために―私たちができること\
―」が開催されました。シンポジウムの後、交\
流会をもちました。交流会では、東京を中心と\
した関東地域での会員相互の交流と情報交換、\
関東地域での活動について意見交換が行われま\
した。');
}
if (p0==2003) {
document.write('\
| 11月 | 出前講師養成講座 2003年度通常総会(東京支部設置を承認) 第35回気候変動問題研究会 COP9(イタリア・ミラノ)へ代表派遣(~12月) 地球環境大学第6回講座 |
| 10月 | 第34回気候変動問題研究会 地球環境大学第5回講座 |
| 9月 | シンポジウム―戦争と環境破壊 気候ネットワーク協力企画「温暖化をふせぐ」セミナー 第3回環境と貿易研究会 地球環境大学第4回講座 |
| 8月 | 「出前講師養成講座(地球温暖化を学ぶ)」(大阪カウンセラー協会、シニア自然大学、学生NGO「TO BE」と共催) エネルギー基本計画についての地方公聴会(大阪)で意見発表 |
| 7月 | 環境NGO8団体でロシア大使館に申し入れ 第33回気候変動問題研究会 地球環境大学第3回講座 |
| 6月 | 気候変動枠組み条約第18回補助機関会合(SB18)に代表派遣 第2回環境と貿易研究会 地球環境大学第2回講座 |
| 5月 | 第32回気候変動問題研究会 第11期地球環境大学第1回講座 |
| 4月 | 緊急シンポジウム―イラク戦争と環境破壊 |
| 3月 | 「世界水フォーラム」(京都・大阪・滋賀)参加、出席者へのインタビュー 第1回環境と貿易研究会 |
| 2月 | 第3回世界水フォーラムに向けて第2回学習会(大阪、社会福祉会館) 地球環境市民大学校(ヨハネスブルク・サミットから未来へ向けて) 省エネチャレンジ(冬版)実施(~3月) |
\
| 12月 | 第31回気候変動問題研究会 |
| 11月 | WSSD報告会(いずみ市民生協、パルコープ)(鳥取) 地球環境大学第6回講座 |
| 10月 | ヨハネスブルグ・サミット報告会(WSSD学習会⑦)(13日埼玉、20日大阪) COP8へ参加(インド・ニューデリー)(~11月) WSSD東京シンポジウム、WSSD倉敷報告会 地球環境大学第5回講座、第2回課外講座 |
| 9月 | 地球環境大学第4回講座 |
| 8月 | 「持続可能な開発に関する首脳会議(WSSD)」参加(~9月) |
| 7月 | WSSD学習会⑥ 地球環境大学第3回講座 |
| 6月 | WSSD学習会⑤ 地球環境大学第2回講座、第1回課外講座 |
| 5月 | WSSD学習会④ 第10期地球環境大学第1回講座 第30回気候変動問題研究会 |
| 4月 | WSSD学習会②、学習会③ |
| 3月 | WSSD学習会① |
| 2月 | 公開セミナー「マラケシュ合意の分析と今後の課題」(東京) |
| 1月 | 省エネチャレンジ交流会 |
\
1992年のリオ・デ・ジャネイロの地球サ\
ミットから10年。2002年8月26日から9月4日ま\
で、国連は南アフリカのヨハネスブルグで「環\
境と開発に関する世界首脳会議(WSSD)」を開\
催しました。CASAでは、WSSDに向けて3月\
から6月までに6回の学習会を開催しました。4\
月21日の第3回学習会では、外務省の主任担当\
官からWSSDの準備状況の報告を受けるととも\
に、意見交換を行いました。また、WSSD終了\
後の10月6日には、WSSD参加報告会を開催し\
ました。');navi(65,'','・持続可能な開発に関する首脳会議\
(WSSD)',' WSSDの任務は、リオで合意された行動計\
画「アジェンダ21」の実施状況を検証すると\
ともに、これからの10年の数値目標をもった具\
体的な行動計画を策定することでしたが、「ア\
ジェンダ21」の実施状況の検証は行われず、切\
実に求められていた再生可能エネルギーの数値\
目標などは合意できませんでした。また、この\
WSSDまでに京都議定書の発効が目指されまし\
たが、ロシアなどの批准が遅れ、京都議定書の\
発効は間に合いませんでした。WSSDには、国\
連の発表では191 ヵ国が参加し、首脳の参加も\
104人にのぼり、総参加者は21,300人だったと\
されています。CASAでは、CASAの行動計画\
である「CASAのアジェンダ21」を策定し、日\
本生協連、いずみ市民生協、みずしま財団、大\
阪府職労など7団体、34名でWSSDに参加しま\
した。CASA代表団は11名でした。最終日には、\
「期待を裏切ったヨハネスブルグサミット」と\
題する声明を発表しました。');
}
if (p0==2001) {
document.write('\
\
| 12月 | 地球環境大学第6回講座 第28回気候変動問題研究会 |
| 11月 | 名古屋大気汚染裁判で再度差止請求認める判決 COP6合意出来ずに決裂 第6回廃棄物問題研究会 |
| 10月 | 「2010年地球温暖化防止シナリオ」の出版記念シンポジウム 教材「地球温暖化」の開発と公開授業 地球環境大学第5回講座 |
| 9月 | 第5回廃棄物問題研究会 地球環境大学第4回講座 |
| 8月 | 地球環境大学第3回講座 第27回気候変動問題研究会 |
| 7月 | 地球環境大学課外講座 |
| 6月 | 第4回廃棄物問題研究会 第8期地球環境大学第1回講座 地球環境大学第2回講座< |
| 4月 | アースデー2000 「環境教材―地球温暖化」発表 |
| 3月 | 第3回廃棄物問題研究会 |
| 2月 | 第2回廃棄物問題研究会 |
| 1月 | 尼崎大気汚染裁判で差止請求を認める判決(神戸地裁) |
\
| 12月 | 第1回廃棄物問題研究会 |
| 11月 | 地球環境大学第3回課外講座 第26回気候変動問題研究会 |
| 10月 | トーマス・アンドレアス・グラナー氏(独・環境省)講演「ドイツの『循環経済・廃棄物法』を学ぶ」 地球環境大学第5回講座 |
| 9月 | 地球環境大学第4回講座、第2回課外講座 |
| 8月 | 第25回気候変動問題研究会< |
| 7月 | 地球環境大学第3回講座 |
| 6月 | 地球環境大学第2回講座、第1回課外講座 第24回気候変動問題研究会 |
| 5月 | 第7期地球環境大学第1回講座 |
| 3月 | 第23回気候変動問題研究会 |
| 2月 | CASA10周年シンポジウム(第8回総会) 韓国での合同セミナー(CC研とKFEM) |
| 1月 | 地球環境大学第2回講座 第22回気候変動問題研究会 CASAレターNO.24発行 |
\
| 11月 | COP4(ブエノスアイレス)に代表派遣 地球環境大学第6回講座 |
| 10月 | 地球環境大学第5回講座 CASAレターNO.23発行 第21回気候変動問題研究会 地球環境大学第3回課外講座 |
| 9月 | ブックレット「温暖化を防ぐ快適生活」出版 地球環境大学第4回講座\ AANEA第4回総会(台北) 地球環境大学第2回課外講座 |
| 8月 | 第20回気候変動問題研究会 |
| 7月 | 第19回気候変動問題研究会 パンフレット「みんなで考えようダイオキシン」出版\ 地球環境大学第3回講座 西淀川公害裁判、国・公団と勝利和解 |
| 6月 | CASAレターNO.22発行 気候変動枠組条約補助会合(ボン)に代表派遣\ 地球環境大学第1回課外講座 地球環境大学第2回講座 |
| 5月 | 第Ⅵ期地球環境大学「いったいどうなる、ダイオキシン」を開講 第18回気候変動問題研究会\ 「地球温暖化防止対策を推進するための政策と措置についての提言」を発表 |
| 4月 | 第17回気候変動問題研究会 CASAレターNO.21発行 |
| 3月 | 「省エネ法」改正に対する意見書を発表 |
| 2月 | 第16回気候変動問題研究会 |
| 1月 | CASAレターNO.20発行 < 第15回気候変動問題研究会「COP3報告会」 |
\
1997年10月に発表した「CO2排出削減戦略の提言」(日本国内で2010年に1990年水準より21%二酸化炭素を削減できるといった試算)で指摘したCO2排出削減の技術的・政策的可能性を現実のものとするためにとられるべき政策と措置を産業、運輸、民生家庭、民生業務、エネルギー転換、廃棄物、環境アセスメント関連の7部門で143提案している。また、この具体的な政策と措置を実施してゆくための法制度を検討した結果、79の法令の改正と廃止、5つの新法の制定そして、64に及ぶ行政計画の改定が必要であることが明らかとなった。 \
');navi(65,'','ダイオキシン・ごみ問題への取組','第・期地球環境大学では、ダイオキシン・ごみ問題を取り上げた。この講座が企画された頃は、能勢町のごみ焼却場のダイオキシン問題が取り上げられるなど、ダイオキシン問題を契機にごみ問題が社会的にも大きく取り上げられ、CASAの講座にも、例年よりはるかに多い受講者が参加した。この講座では、講義者を1人にし、質問を質問書で受け付け、回答時間を増やしたり、時間の関係で答えられなかった質問には後日、文書で回答をするなどの工夫を行い好評だった。また、講座参加者のなかから、希望者を募って、身近な塩ビ商品の調査や自治体やメーカーなどへのアンケート調査なども行った。さらに、毎日新聞と連携して、パンフレット「みんなで考えようダイオキシン」を発行した。 \
');navi(65,'','ブックレット「温暖化を防ぐ快適生活」出版','「CO2排出削減戦略の提言」をもとに、家庭でできる具体的な行動を分かり易く解説したものである。家庭での温暖化対策は、こまめにスイッチを消したり、電気を使うのをがまんするといった、細かくて忍耐が強いられるものだというイメージがある。しかし、この本では、紹介している対策の中から自分にあったものを選んで、毎日楽に、温暖化防止が行えるようになっている。是非、一度、この本を読んで、みなさんの家庭でも各々の温暖化防止ライフスタイルを開発し、温暖化防止に挑戦してみてほしい。 \
');navi(65,'','西淀川公害裁判全面解決','1998年7月、西淀川公害裁判は被告国・阪神高速道路公団と、被害者側の要求を認めた勝利の和解を勝ち取り、裁判闘争は全面解決した。この和解では、道路からの自動車排ガスの健康影響を認めた1995年7月の判決を維持したうえで、道路公害の根絶に向けた対策の方向性を確認し、被告国・公団と被害者とが、道路沿道をはじめとする地域の環境改善について継続的に協議する協議を約束させている。 \
');navi(65,'','COP4への代表派遣','1998年11月、アルゼンチンでCOP4が開催された。COP4の任務は、条約の実施状況の検討と、京都議定書の削減目標の達成に向けた、具体的な国内政策を確認し、京都議定書が積み残した履行確保の制度や排出量取引、クリーン開発メカニズムなどについての合意を形成し、議定書の発効に向けた確実な歩みを刻むことだった。しかし、会議は初日から紛糾し、結局、今後の討議スケジュールを決めただけで、何も実質的な議論ができずに終了した。CASAでは、「COP3以降の地球温暖化対策に対するCASAの見解」を配布し、議定書の早期の発効と確実な削減対策を訴えた。決められたスケジュールでは、2000年に開催されるCOP6で合意を目指すことになっている。 \
');
}
if (p0==1997) {
document.write('\
| 12月 | COP3に参加 シンポジウム「CO2排出削減戦略の提言-いかに地球温暖化を防止するか-」開催\ AANEAシンポ「東アジアと気候変動の問題」開催 市民の大行動「京都で決めよう!地球温暖化防止」 |
| 11月 | CASAレターNO.19発行 第14回気候変動問題研究会 気候フォーラム「地球温暖化防止国際NGOシンポジウム」開講 |
| 10月 | 「日本政府提案撤回を求める声明」を発表 地球環境大学第2回課外講座 「CO2排出削減戦略の提言」を発表\ 地球環境大学第3回講座 CASAレターNO.18発行 地球環境大学第6回講座 AGBM8(ボン)に代表派遣 地球温暖化問題への国内対策に関するヒアリング\ 「地球温暖化問題国内対策に対するCASAの意見」発表 |
| 9月 | 気候フォーラム・全国縦断シンポジウム 車社会と地球温暖化」を開講 地球環境大学第5回講座 第13回気候変動問題研究会 |
| 8月 | AGBM7(ボン)に代表派遣 学習会「アセスメント法をどう活用するか」開講 地球環境大学第4回講座 第12回気候変動問題研究会 |
| 7月 | CASAレターNO.17発行 地球環境大学第1回課外講座 第11回気候変動問題研究会 |
| 6月 | 第10回気候変動問題研究会 地球環境大学第2回講座 「国連環境特別総会(地球サミット2)」に代表派遣 |
| 5月 | 第9回気候変動問題研究会 第Ⅴ期地球環境大学「地球温暖化を防ぐために-COP3に向けて」開講 |
| 4月 | CASAレターNO.16発行 「第4回永続可能な開発に関する委員会(CSD4)」(ニューヨーク)に代表派遣 第8回気候変動問題研究会 |
| 3月 | AGBM6(ボン)に代表派遣 第7回気候変動問題研究会 気候フォーラム「国際NGO会議」 |
| 2月 | 第7回総会 第6回気候変動問題研究会 |
| 1月 | AANEA第3回総会(香港) |
\
CO2排出削減戦略の提言','1997年10月7日、CASAは「CO2排出削減戦略の提言」を発表した。COP3に向けた交渉は、アメリカや日本などの消極的な姿勢にためにほとんどすすまず、COP3で削減議定書を採択せきるかはまったく見通しのたたない状況が続いていた。日本政府が、削減議定書に消極的な態度をとる最大の理由は、日本でのCO2の排出量が増えつづけ、削減の見通しがないことにあった。この「CO2排出削減戦略の提言」は、CASAではCASA内の15名の研究者が、日本におけるCO2の排出削減の可能性についての検討したもので、利用可能な各種のCO2排出削減技術の導入を図った場合に、どの程度のCO2の排出削減が可能かを評価・分析したもので、1995年レベルに物質生産量や交通量を維持すれば、2010年までに1990年レベルから21%の排出削減が可能と結論づけた。この提言は、マスコミにも大きく取り上げられ、大きな反響を呼んだ。 \
');navi(65,'','COP3での活動','COP3は、12月11日に京都議定書を採択して終了した。このCOP3には、161カ国、40国際機関が参加し、NGO関係者、マスコミ関係者を含めると、9850人が参加したとされる。CASAも、気候フォーラムの運営に協力するとともに、削減可能性についてのシンポジウムを開催するなど会議の成功に向けて活動した。議定書の内容は、2008年から2012年の平均排出量を1990年レベルから約5%削減するとするもので、削減の合意ができたことは一歩前進である。しかし、その目標は温暖化防止に極めて不充分なだけでなく、「抜け穴」になりかねない排出量取引、クリーン開発メカニズムなどが用意されており、京都議定書が本当に地球温暖化防止に役立つ議定書になりうるかどうかは、今後の取組にかかることになった。 \
');
}
if (p0==1996) {
document.write('\
| 12月 | 「気候フォーラム」発足のつどいシンポジウム\
地球環境大学第6回講座 意見書「気候変動枠組条約日本政府の議定書案について」を公表\ 「第5回ベルリンマンデート・アドホックグループ(AGBM5)」(ジュネーブ)に代表派遣 813号から711号室に事務所移転 第5回気候変動問題研究会 |
| 11月 | 地球環境大学第5回講座 第4回気候変動問題研究会\ 韓国NGOとの交流会 地球環境大学第2回課外講座 |
| 10月 | 地球環境大学第4回講座 第3回気候変動問題研究会 |
| 9月 | CASAレターNO.15発行 地球環境大学第3回講座\ 第2回気候変動問題研究会 CSD研究会/鳥取 |
| 8月 | 環境アセスメント・近畿ブロックヒアリング |
| 7月 | 環境庁長官、通産省、外務省にCOP2について共同申し入れ\
地球環境大学第2回講座 「気候変動枠組み条約第2回締約国会議(COP2)」(ジュネーブ)に代表派遣\ 地球環境大学第1回課外講座 シンポジウム「環境アセスメントを考える」開催 |
| 6月 | ブックレット「しのびよる地球温暖化」出版 第4期地球環境大学「しのびよる地球温暖化」開講 CASAホーム・ページ開設 公害被害者総行動に参加 CSD研究会 第1回気候変動問題研究会 |
| 4月 | 環境庁、外務省にCSD4についての申し入れ 「第4回永続可能な開発に関する委員会(CSD4)」(ニューヨーク)に代表派遣 アース・デー1996 環境庁長官、通産省、外務省への気候変動問題での共同申入 |
| 3月 | AANE第2回総会開催(大阪・国際交流会館) |
| 2月 | AANE第2回総会準備会 |
| 1月 | AANEA第2回総会準備会 地球温暖化問題に関するヒヤリング意見書提出 |
\
「しのびよる地球温暖化」の出版と研究会の開催','COP3の日本での開催はほぼ決まったが、肝心の日本市民の地球温暖化問題やCOP3への関心はいっこうに高まらなかった。COP3を成功させるためには、地球温暖化問題やCOP3への民の関心を高めることが不可欠であった。CASAでは、こうした状況を打開すべく、ブックレット「しのびよる地球温暖化」を出版するとともに、第・期地球環境大学のテーマを「しのびよる地球温暖化」として開講することにした。また、地球温暖化問題やCOP3で討議される論点についての研究をすすめるため、6月には「第1回気候変動問題研究会」を開催した。この気候変動問題研究会は、1999年1月までに、22回開催されている。 \
');navi(65,'','気候変動枠組条約第2回締約国会議(COP2)に代表派遣','7月8日から19日までスイスのジュネーブにある国連欧州本部で気候変動枠組条約第2回締約国会議(COP2)が開催された、161カ国から989名の政府代表と106のNGOが参加した。CASAからも6名が参加した。会議は、産油国やロシアなどの強硬な反対による難航したが、7月18日午後にはIPCCの第2次評価報告書を現時点で最も包括的で権威あるものと高く評価し、COP3で採択される予定の温室効果ガスの削減目標は法的拘束力のあるものとすべきことを明記した「閣僚宣言」が採択された。また、COP3を1997年12月1日から12日まで京都で開催することが正式に決定された。 \
');navi(65,'','環境アセスメント法についての取組','1996年6月、内閣総理大臣は中央環境審議会に対し、「今後の環境影響評価のあり方」を諮問した。CASAでは、環境基本法や環境基本計画について共同で取組んできた5団体で、1996年7月、学習会「環境アセスメントを考える」を開催するとともに、ヒアリングに参加した。アセスメント法が成立後も、成立したアセスメント法について、学習会「アセスメント法をどう活用するか」を開催し、アセスメント法の概要と、その活用法、残された課題について討議した。 \
');
}
if (p0==1995) {
document.write('\
| 12月 | CASAレターNO.14発行 |
| 11月 | 地球環境大学第3回課外講座 地球環境大学第6回講座 |
| 10月 | 地球環境大学第2回課外講座 CSD研究会 APECシンポジウム開催 ガーナ、バングラデッシュ環境NGOとの交流会開催 地球環境大学第5回講座 |
| 9月 | CSD研究会開催 第2回APEC学習会開催 地球環境大学第4回講座 |
| 8月 | 「東アジア大気行動ネットワーク(AANEA)」結成ソウルで第1回総会 【写真】 第1回APEC学習会 世界各国で市民による大気汚染一斉測定 |
| 7月 | 西淀川公害裁判2~4次裁判で道路公害についての画期的な勝利判決 気候変動問題についてのNGOレヴュー 気候変動問題についてのNGO懇談会 地球環境と国際交流についての討論合宿 地球環境大学第1回課外講座 |
| 6月 | 公害被害者総行動に参加 地球環境大学第3回講座 |
| 5月 | 地球環境大学第2回講座 「CSD3報告会」開催 |
| 4月 | 第3回永続可能な開発に関する委員会(CSD3)」(ニューヨーク)に代表派遣 アース・デー1995 |
| 3月 | 西淀川公害裁判、被告企業10社と全面勝利の和解 インドネシアに「市民による大気汚染測定運動」調査交流団派遣\ 気候変動枠組条約第1回締約国会議(COP1)に向けたCASAの提案「地球温暖化を防止するために」を発表 「気候変動枠組条約第1回締約国会議(COP1)」(ベルリン)に代表派遣 |
| 2月 | CASAレターNO.13発行 「気候変動枠組条約第11回政府間交渉会議(INC11)」(ニューヨーク)に代表派遣 ハンガリー・ポーランドに「市民による大気汚染測定運動」調査交流団派遣 |
| 1月 | アースデー1995ネットワーク発足 地球温暖化問題についての政府申し入れ書提出 |
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1995年8月、ソウルに、韓国、中国、香港、台湾、モンゴル、ロシア、日本の東アジア7地域の環境NGOが集まり、東アジア大気行動ネットワーク(AANEA)が結成された。目的は、地域の大気汚染問題、酸性雨、フロンガスによるオゾン層の破壊や地球温暖化問題について、情報交換や経験交流をすることによって、東アジアの環境NGOのネットワークをつくることである。CASAも運営委員団体となり、第2回総会は大阪で開催されることになった。 \
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if (p0==1994) {
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| 12月 | CASA国連登録NGO(ロスター)に |
| 11月 | 地球環境大学第6回講座 |
| 10月 | 下垣内代表理事遺稿集「消費者運動-その奇跡と未来」出版 地球環境大学第5回講座 地球環境大学第3回課外講座 |
| 9月 | 「環境基本計画検討の中間とりまとめ」についてのCASA意見書 環境基本計画ブロック別ヒヤリング 地球環境大学第4回講座 |
| 8月 | CASAレターNO.12発行 「NO2と酸性雨測定の技術移転に関するバンコク・セミナー」 「気候変動枠組条約」の国別報告書に対するCASA意見書 |
| 7月 | 気候変動条約の通報の審査についての要望書 地球温暖化問題について外務省、通産省、環境庁への要請行動 「環境基本計画シンポジウム」\ 地球環境大学第2回課外講座 |
| 6月 | 地球環境大学第3回講座 |
| 5月 | 地球環境大学第1回課外講座 地球環境大学第2回講座 日本政府の「アジェンダ21」に対するCASA提言・概要 第2回国連CSD(永続可能な開発に関する委員会)への代表派遣 環境庁、通産省の地球温暖化のヒアリング |
| 4月 | CASAレターNO.11発行 第II期地球環境大学「足元から地球環境を考える」開講 アースデー1994 |
| 3月 | 「日本政府・行動計画アジェンダ21の総合検討会」【写真】 |
| 2月 | 第6回総会 第9回気候変動政府間交渉会議(INC9)に代表派遣気候行動ネットワーク(CAN)の「第1回評価報告書」に「日本政府の「地球温暖化防止計画」の問題点」を提出 |
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| 12月 | 地球環境大学第6回講座 |
| 11月 | CASAレターNO.10 発行 地球環境大学第5回講座 |
| 10月 | 各政党にあてた環境基本法アンケート実施 シンポジウム「再び、環境基本法を考える」 地球環境大学第4回講座 |
| 9月 | 地球環境大学第3回講座 CASAレターNO. 9 発行 |
| 7月 | 世界NGOと共同で、東京サミットに要望書提出 地球環境大学第2回講座 ドイツ、スウェーデンの都市でのNO2調査 |
| 6月 | 第I期・地球環境大学「病める地球を救うために」 第1回「永続可能な開発に関する委員会(CSD1)」に代表派遣 |
| 5月 | CASAレターNO. 8 発行 「地球サミット資料集」出版 |
| 4月 | シンポジウム「よりよい環境基本法を目指して」 環境基本法案に対するCASAの意見書発表 |
| 1月 | 第5回CASA総会 シンポジウム「リオからの出発」【写真】 |
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| 12月 | CASAレターNO. 7 発行 「下垣内博さんを忍ぶ会」 |
| 11月 | パネル討論会「環境基本法を考える」 「環境基本法」制定に対する要望書 |
| 10月 | 下垣内博代表理事逝去 |
| 9月 | 「OECDとNGOの非公式会議」(パリ)に代表派遣 シンポジウム「地球サミットの到達点と今後の課題」開催 地球環境研究者会議第2回総会 |
| 7月 | CASAレターNO. 6 発行 「地球サミット報告会」 |
| 6月 | 地球サミット(リオデジャネイロ)に代表派遣【写真】 シンポジウム「地球温暖化問題に関する国際フォーラムー日本の責任を問う」(リオデジャネイロ) SD (持続可能な開発)についてのシンポジウム(リオデジャネイロ) ワークショップ「世界と日本の大気汚染測定ネットワーク(リオデジャネイロ)」 交流会「戦争による環境被害について」(リオデジャネイロ) |
| 5月 | 公害被害者総行動に参加「日本政府への要請署名」(256,602名分)提出 市民による大気汚染調査を世界に呼びかけ、世界18カ国のNGOが参加 |
| 4月 | アース・デー1992 |
| 3月 | 「地球サミットを成功させる市民の集いー子どもたちに青い空をinおおさか」 米国政府からの返書 |
| 2月 | 「地球サミット&グローバルフォーラム92‘NGO代表団結成の集い」 CASAレターNO. 4 発行 ブッシュ大統領へ温室効果ガス削減を要請する書簡 |
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| 温暖化シンポジウム | ヒューマンチェーンの行動 |
| 12月 | OECD環境相会議に3NGO連名(CASA,EEB、ELCI)で国連環境開発会議に向けた「意見書」 世界NGO会議(パリ)に代表派遣 |
| 11月 | CASAレターNO. 3 発行 「地球サミットを成功させる市民の集い」 「地球サミットへの提言と行動提起」(中間報告) |
| 8月 | CASAレターNO. 2 発行 国連環境開発会議第3回準備会(ジュネーブ)に代表派遣 |
| 7月 | 地環研研究会「地球温暖化・エネルギー問題」 |
| 6月 | 「国連環境開発会議へ向けたてアジア市民の集い」【写真】 地環研研究会「地球温暖化・エネルギー問題」 地環研研究会「地球環境資源問題」 |
| 5月 | サミット7カ国へNGOの共同提言 ブラジルNGO準備フォーラム(リオデェジャネイロ)に代表派遣 |
| 4月 | 研究会「地球温暖化・エネルギー問題」 91年アースデー「アース基金協会」設立総会「マンデート1億人署名スタートの集い」 |
| 3月 | 西淀川公害裁判、被告企業の公害責任を認める勝利判決 |
| 2月 | CASAレターNO.1 発行 「地球環境研究者会議」(地環研)設立記念シンポジウム「地球環境の現状と未来」 |
| 1月 | アースデー日本連絡所の集い 湾岸戦争NOで、米、イラク両国大統領へ緊急打電 |
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| 6.5 アジア市民の集い |
| 12月 | 「国連環境開発会議(UNCED)に向けての集い」 |
| 11月 | 国際環境情報センター(ELCI)総会(カイロ)に代表派遣 |
| 10月 | 第4回総会 地球温暖化対策で日本政府に申入 第2回世界気候会議(ジュネーブ)に代表派遣 |
| 6月 | 日本政府に「かけがいのない地球を守るためにー10項目署名」116,172名分を提出 第3回総会(臨時)「地球環境と大気汚染を考える全国市民会議」に改称 |
| 5月 | ヒューストンサミットにCASAなど7カ国のNGOの共同提言 |
| 4月 | シンポジウム「地球を救うために何が必要か」 アースデー1990「アースデー1990フェスティバルin中之島」、「御堂筋パレード」(51団体、2000人参加)【写真】 |
| 3月 | サラワク支援で、ニチメン、日商岩井、住友林業などに申入 アースデー連続講座(5回開催) 「東南アジアにおける環境破壊の実態を聞く集い」 |
| 2月 | 「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第3回総会」(ワシントン)に代表派遣 |
| 1月 | 事務所を5階507号から8階813号に移転 西淀川公害裁判第1次訴訟結審 |
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| 4.22 御堂筋パレード |
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1989年9月8日、大阪での国際市民シンポジウムの会場で、山村代表理事は、主催者を代表して挨拶し、参加者に「90年アースデー」への取組を呼びかけた。アースデーは、1970年にアメリカで取り組まれ、2000万人が参加したといわれる。それから20年目の1990年のアースデーは、世界での取組が呼びかけられていた。CASAは、1989年11月に臨時総会を開催し、全力で「アースデー1990」に取組むことを決め、同年12月には「アースデー1990ネットワーク」を発足させ、アースデー国際協議会とも連絡をとりながら、準備をすすめた。1990年4月22日のアースデーには、中之島公園で「アースデー1990フェスティバルin中之島」が取組まれ、その後の「御堂筋パレード」には51団体、2000人が参加した。CASAで集約しただけでも、日本国内で約800ヶ所、50万人が参加し、国際的な連帯行動としての役割を果たすことができた。 \
');navi(65,'','広がる国際連帯活動','国際連帯活動は、その後も活発につづけられ、1990年2月には「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第3回総会」(ワシントン)に代表派遣、3月にはサラワク支援でニチメン、日商岩井、住友林業などに熱帯木材の輸入自粛などを申入、5月にはヒューストンサミットに向けて7カ国のNGOとの共同提言、10月にはジュネーブの第2回世界気候会議、11月にはカイロの国際環境情報センター(ELCI)総会に代表を派遣した。 \
');navi(65,'','日本政府への申入行動','1989年7月、国際市民シンポジウムの開催に先立ち、CASAは環境庁、外務省に、「かけがいのない地球を守るためにー共同要求10項目」を申し入れた。国際市民シンポジウムのアピールも政府主催の東京会議で配布し、国連環境計画(UNEP)にも送付した。また、この「共同要求10項目署名」は、1990年6月には116,172名に達し、日本政府に提出された。また、10月には「地球温暖化対策」で政府に申し入れ行動を行った。 \
');
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if (p0==1989) {
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| 12月 | 1990アースデーネットワーク発足< |
| 11月 | 第2回総会 学習会「ノルドベイク宣言をどうみるか」 |
| 9月 | 9カ国から海外代表を招き、京都と大阪で「地球環境と大気汚染を考える国際市民シンポジウム」(4団体共催)【写真】 |
| 7月 | 外務省、環境庁へ地球環境問題で申入 学習会「地球環境と生態系」 |
| 5月 | 学習会「大気汚染を考える」 ダイキンなどにフロン問題について申入 |
| 3月 | 「CFCsに関するロンドン市民会議」に代表派遣 「CFCsに関するロンドンシンポジウム報告会」 「大気問題を考える全国市民会議」に改称 |
| 2月 | 研究会「フロンガスとオゾン層の破壊」 |
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CASAの設立',' 1988年10月17日、1970年代から地域の大気汚染反対・公害被害者救済の運動に取組んできた公害被害者運動と、1981年3月頃から全国に先駆けて「フロンガス規制」、「地球温暖化問題」を取り上げてきた全大阪消費者団体連絡会をはじめとする消費者運動、そして、先駆的に公害問題や地球環境問題に取組んできた科学者の運動が合流し、大阪で「大気問題を考える市民会議」が設立された。1989年3月には「大気問題を考える全国市民会議」と改称した。さらに、1990年6月には、「地球環境と大気汚染を考える全国市民会議」に改称している。英語名は、「Citizens\' \
Alliance for Saving the Atmosphere and the \
Earth」とされ、略称は「CASA」とされた。CASAとはスペイン語で「家」という意味である。 ');navi(65,'','「CFCsに関するロンドン市民会議」に代表派遣','1989年3月、イギリス政府は、世界のNGOの代表を招いて、「CFCs(フロンガス)に関するロンドン市民会議」を開催した。CASAも、この市民会議に招聘され、山村代表理事が参加した。この会議後、様々な国際環境会議に招かれるようになり、CASAの設立の大きな目的の1つであった「海外のNGOとの交流、国際会議への積極参加」の活動が大きく進むことになった。 \
');navi(65,'N1989b','「地球環境と大気汚染を考える国際市民シンポジウム」の開催','\
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| 10月 | 「大気問題を考える市民会議」設立設立総会、記念シンポジウム【写真】 |